観光庁長官に協会設立の報告と要望書を提出させていただきました。

2018年9月12日 田端観光庁長官とお会いしてきました。

目的は、協会設立の趣旨やビジョンなどの報告と要望書の提出です。

内容については下記のとおりです。

昨今、日本国内で頻発している地震や大雨による自然災害や緊急事態における、鉄道内や公共交通機関内で、外国人観光客に対する語学面でのアナウンスやサポートにおいて、全国各地で活躍している通訳案内士や語学に堪能な方々の活用についてご要望させていただきました。

現状では 新幹線や交通機関のアナウンスが日本語のため、通訳ガイド等を付けずに日本国内を旅行している訪日外国人の方々は、最新の状況や情報が掴めずに困っているとの声を多く聞いております。

緊急時に、自国の言葉で説明があったら、これほど心強いことはないと思われます。日本国内を安全、安心な気持ちで巡っていただくことが、インバウンドの最も大切な基本部分だと考えております。

当協会は、今後もインバウンドに於ける国際貢献を推進してまいりますので、皆様のご理解と協力をお願い致します。

左から、古川理事・水谷会長・田端長官・花野理事・高瀬議員

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください