全国通訳案内士が着用するバッジのデザインが決定しました!

決定した全国通訳案内士バッジデザイン(実寸縦30mm、横15mm)

この度、全国通訳案内士が着用するバッジのデザインが決定しました。今後、全国通訳案内士が通訳案内を行う際には、本バッジを着用してガイドをすることが可能となります。 

全国通訳案内士は、高い外国語能力や日本の地理、歴史、文化等に精通しているだけではなく、高いホスピタリティと臨機応変な対応ができるプロフェッショナルなガイドとして信頼されており、インバウンドの促進において重要な役割を担ってきたところです。
このため、観光庁では、全国通訳案内士の認知度向上・魅力発信を図るべく、全国通訳案内士が着用するバッジを導入することとしました。今般、そのデザインが決定しましたのでお知らせします。
 今後、多くの全国通訳案内士がこのバッジを着用されるよう周知して参ります。

観光庁ホームページ

中国語会員対象 茶話会のお誘い

【中国語会員の皆様 懇親会(茶話会)のお誘い】

この度、中国語会員さんのための懇親会(茶話会)を開催することとなりました。お仕事の事、業務の傾向、勉強方法など情報交換の機会となれば幸いです。

【日時】2020年3月20日(祝・金) 13:30-15:00

【場所】一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会

    福岡市南区塩原4-4-22 太浩ビル2F

会費は無料です。お菓子やお茶など自由にお持ちください。

ご参加希望の方は事務局までご連絡ください。
このイベントは、K-iTG会員様限定の茶話会ですので、あらかじめご了承ください。

kenshu@k-itg.or.jp

みなさんでいろんな情報共有をしませんか?

ご参加お待ちしております!

K-iTG事務局

画像に含まれている可能性があるもの:9人、、スマイル、座ってる(複数の人)、食べ物、室内

力だめし!

「 力だめし!ガイド試験邦文対策 準備講座」

通訳案内士になるためのガイド試験はどんな内容??

試験を受ける!または受けたい!と思っている方は大集合!! まずは「力試し」をやってみましょう。

通訳案内士試験邦文4科目のミニテスト&ガイダンス講座です。

ミニテスト後解説。試験の仕組みや対策、勉強法、おすすめ教材などベテラン講師がガイド試験に必要なことを講義します。

講義にプラス 現役ガイドのお仕事体験談&勉強法もあります!

ガイドの仕事をイメージして、ガイド試験勉強へまっしぐら。

日程:4月5日(日曜日) 10時~12時30分

場所:九州通訳・翻訳者・ガイド協会 会議室(予定) 〒815-0032  福岡市南区塩原4丁目4-22 太浩ビル2F

内容:邦文4科目 ( 地理・歴史・一般常識・実務 )のミニテストと解説、通訳案内士試験の仕組みと勉強法 + 現役ガイドの仕事体験談&試験勉強法

会費:会員3,300円 非会員4,400円(税込み)

最少催行人数:8名 定員20名

オンライン受講(ライブ配信のみ):

お申し込み: kenshu@k-itg.or.jp まで

会員は、講座名、会員番号、お名前

非会員の方は、講座名・お名前・住所・電話番号をご記入の上、メールでお申し込みください。

講座費入金確認後、正式なお申し込み完了となります。定員になり次第締め切らせていただきますので、お早目にお申し込みください。受講生様都合でのキャンセルの返金はございませんのでご注意ください。

【 講師紹介 】 

平川敬介(ひらかわ・けいすけ)全国通訳案内士(韓国語)KO0058

高校生向け全国模試(地歴・公民)編集などの経験を生かし、福岡市内の大学課外講座などで全国通訳案内士試験対策講座を担当。著書に『600字で書く文章表現法』、訳書に『キムサンギュ教授のことわざ経済学』がある

K-iTG CHANNEL


K-iTG CHANNEL をリリースしました‼
第一回目の投稿は先日からお知らせしています J:COM 福岡 の福岡人図鑑です。
水谷会長のインタビューを掲載しました。
今後、皆さんにとって役に立つ情報やビデオセミナーなどを計画しています。
よろしくお願いいたします。

J:COM 福岡 https://www.youtube.com/watch?v=s8sM3LG4WdQ

パーラメンタリー(即興型)英語ディベート体験セミナー@福岡<英国ディベータ―のモデルディベートを観戦しよう!>

中止になりました‼

*2022 年より高等学校の英語の授業でディベートが導入されます。
教員の皆様是非ご参加下さい!
パーラメンタリー(即興型)英語ディベート体感セミナーin 福岡
<英国ディベーターのモデルディベートを観戦しよう!>
2020年3月27日(金)18:30-20:30 (18 時受付)
第1部 (18:30-19:45) モデル・ディベート
*議会方式ディベートの本場英国から来福する英国ディベーターと日本の大学生によるモデルディベート
*一般社団法人 日本高校生パーラメンタリーディベート連盟 (HPDU of Japan) 理事
小林良裕先生による議会方式ディベートについてのモデルディベートの解説
第2部 (19:45-20:30) 生涯役立つグローバルスキルとしてのディベート
*日本英語交流連盟会長 沼田貞昭(元カナダ大使)司会による座談会
*大賀哲:九州大学大学院法学研究院・准教授
*小野暢思: 合同会社 Tokyo Debate Academy 代表 *英国ディベーター: Sarah & Przemek
<パーラメンタリー(議会方式)ディベートの魅力>
パーラメンタリーディベート(Parliamentary Debate)は、その名が示すとおりイギリスの議会討論を模したディベートです。身近なトピックスについて即興かつ柔軟に取り組み、議論を組み立て、ユーモアのセンスも活用して聴衆の意識を惹きつけ自らの立場を説得する討論ゲームです。今まさにグローバル人材に求められる総合的なコミュニケーション能力を身につける最良の方法です。イギリスをはじめ世界各国の学校や大学でパブリック・コミュニケーション力や論理的思考力の育成に効果的な教育手法であるとして注目されています。
申し込み締め切り:2020 年 3 月 22 日(日)。 定員になり次第締め切らせて頂きます。
参加費:無料(無料ですが、警備の関係上、ご登録をお願いいたします。)
定員:100 名(要事前登録) 事前登録 URL https://ws.formzu.net/fgen/S76386063/

対象:中学生、高校生、大学生、教員、一般の方
会場:西日本シティ銀行本店7階大会議室 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前 3-1-1
主催:一般社団法人 日本英語交流連盟 (The English-Speaking Union of Japan: ESUJ)
協賛:西日本シティ銀行、福岡日英協会
後援:ブリティッシュ・カウンシル、一般社団法人 日本高校生パーラメンタリーディベート連盟 (HPDU of Japan)
メディアパートナー:読売新聞社
注意事項:ESUJ の記録担当が撮影したものに関しては、後日 ESUJ のホームページ、協賛・後援・協力団体への報告書、ESUJ についての説明会や講演で使用することがあります。ご了承下さい。
一般社団法人 日本英語交流連盟 The English-Speaking Union of Japan (ESUJ)

http://www.esuj.gr.jp E-mail: esujoffice@esuj.gr.jp Fax: 03-3423-0971 Tel: 03-3423-0970

外国人旅行者向けコールセンター周知のための取組

新型コロナウイルスに関連して、訪日外国人旅行者の健康確保や感染拡大を防ぐため、日本政府観光局(JNTO)の365日、24時間、
多言語で対応するコールセンターの周知について、外国人旅行者が多く訪問する、スーパーやコンビニなどの小売関係、国立公園、
美術館・博物館等の文化施設や利用施設、文化財、スポーツ施設等にもご協力いただいております。
 訪日外国人旅行者の健康確保や感染拡大を防ぐため、事業者等の皆様のご協力をお願いいたします。
○日本政府観光局(JNTO)では、365日24時間多言語(日、英、中、韓)で対応可能なコールセンター(Japan Visitor Hotline)や
 公式SNS(ツイッター、ウェイボー)により、外国人旅行者に対し、発熱や呼吸器症状等がある場合には、具体的な医療機関を案内し、
 事前連絡を行った上で医療機関に受診すること等を勧奨しております。
 外国人旅行者の健康確保や感染拡大を防ぐためにも、このコールセンターの周知を図り、外国人旅行者の早期の医療機関受診につながる
 「接点」をつくっていくことが重要です。

○そこで、観光庁では、国土交通省所管の交通事業者、宿泊事業者、観光協会等の事業者に対し、JNTOのコールセンターの電話番号等を掲載した
 チラシ(別添)の掲示等により、ポスターの掲示やチラシの配布等にご協力いただいているところです。

○このたび、経済産業省、環境省、文化庁・スポーツ庁を通じて、訪日外国人旅行者が多く訪問する、スーパーやコンビニなどの小売関係、
 国立公園、美術館・博物館等の文化施設や利用施設、文化財、スポーツ施設等でも周知にご協力いただくことになりました。

○また、観光庁HPにも、掲示・配布可能なチラシをプリントアウトできるように掲載しておりますので、広く訪日外国人旅行者と接する
 事業者等の皆様もご活用をお願いします。


(参考)外国人旅行者向けコールセンターのお知らせ
URL:http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics08_000143.html

全国通訳案内士バッジデザイン投票のお知らせ

全国通訳案内士バッジデザイン投票のお知らせ

「新たな通訳案内士制度のあり方に関する検討会」等で、議論されておりました全国通訳案内士が着用できるバッジに関して、現在、観光庁にて以下<バッジ導入プロセス>の通り、バッジの導入に向けた取り組みを進めています。
____________________________________________
<バッジ導入プロセス>
① バッジデザイン4案を作成
② デザイン4案から希望のデザインを問う全国通訳案内士のみが投票可能な投票サイトにて投票を実施(令和2年2月3日~2月14日まで)
③「全国通訳案内士バッジデザイン選考委員会」にてデザインを決定
____________________________________________

現デザイン案の4案は下記をご参照下さい。

令和2年2月3日(月)~2月14日(金)までを投票期間として、全国通訳案内士の方からの
専用投票サイトによる投票を実施いたします。

専用投票サイトにつきましては、一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会から会員(全国通訳案内士)の皆様にメールにて投票用の専用サイトをお知らせをいたします。


2月4日23:00までにメールが届いていない会員の皆様は事務局までご連絡をお願いいたします。

所要時間:約30秒
投票期間:2020年2月3日(月)~2020年2月14日(金)

なお、当該投票サイトはGoogleアカウントを利用した投票サイトとなります。
ログインの際には各自保有されておりますGoogleアカウントにてログインのうえ
投票いただきますようお願いいたします。
※Googleアカウントを保有していない方は以下の案内に沿って取得をお願いいたします。
https://support.google.com/accounts/answer/27441?hl=ja

投票をふまえ最終的に決定したバッジデザインは、決定後皆様にお知らせいたします。
また、今後のバッジの取得・販売・管理方法等につきましても、追って情報を
お知らせいたします。

何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

緊急のお知らせ‼

緊急のお知らせ‼

ガイドや通訳の皆様。この度の新型肺炎により、ほとんどの中国語ツアーや中国関連イベントが次々キャンセルや延期になっております。皆さんが接する外国人ゲストに症状が見られた場合、福岡市では下記のような多言語ホットラインが開設されましたので、是非活用してください。

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福岡市に滞在中の日本語が通じない外国人向けに、新型コロナウィルス肺炎に関する外国人専用ダイヤルが開設されました。発熱及び呼吸器症状があり、2週間以内に武漢市を訪問したなど、必要な方を医療機関に繋げます。
皆様におかれましては、引続きご留意いただき、周知につきましてご協力をお願いいたします。

■ 対象者 ※福岡市に居住・滞在中の下記の全てに該当する日本語が通じない外国の方
● 発熱(37.5度以上)および 咳や呼吸困難などの呼吸器症状がある方
● 発症から2週間以内に、
・「武漢市を訪問した方」
・または 「武漢市への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人と接触した方」

■ 電話番号
● 092-687-5357
この番号に電話するとオペレーターが相談内容を聞いて翻訳し、保健所職員に伝えます。その返事を、お電話された方にオペレーターが伝えます。
(※)通話料は利用者負担となります。

■ 24時間、18言語対応
中国語(北京語)、英語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、タイ語、インドネシア語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、タガログ語、マレー語、ミャンマー語、モンゴル語、クメール語

詳細は下記をご確認ください。
 〇福岡市ホームページ(英語周知用)URL
https://www.city.fukuoka.lg.jp/…/hokenyobo/health/kansen/ch…

 〇福岡市ホームページ(中国語周知用)URL
https://www.city.fukuoka.lg.jp/…/hokenyobo/health/kansen/ch…

通訳ガイド制度

【登録研修機関による研修が2020年4月より始まります】

通訳ガイド制度について、改正通訳案内士法が平成30年1月4日に施行されました。
通訳案内士の名称が「全国通訳案内士」となるほか、通訳案内士の業務独占規制が廃止され、資格を有さない方であっても、有償で通訳案内業務を行えるようになるなど、通訳案内士制度が大きく変わりました。

全国通訳案内士の皆様が5年に1度ずつ受講しなければならない登録研修機関による通訳案内研修が来年度2020年4月から順次始まります。

観光庁が登録した研修機関の各機関が定める、実施スケジュール・受講料金・研修科目(法定外科目のみ機関により科目が異なります)・実施方法により実施されます。登録研修機関一覧のリストを下表の通り公表しております。登録研修機関一覧のリストを定期的に確認のうえ、受講期限までに受講ください。

登録研修機関一覧のリスト

IJET-31 in Fukuoka

Join JAT and your translator colleagues in Fukuoka for IJET-31!

Where will you be on June 5 to 7, 2020? If you’re a translator, interpreter, language-oriented company employee, or otherwise involved in the translation and interpreting professions, we hope you’ll join the Japan Association of Translators (JAT) to learn, network, build your skillset, and exchange ideas at the 31st International Japanese-English Translation (IJET) Conference in Fukuoka, Japan. IJET will take place in Elgala Hall in the Tenjin area of central Fukuoka.

IJET-31 in Fukuoka launches on Friday, June 5 with casual translation workshops focused on different specializations. Saturday’s activities will begin with an opening ceremony and keynote speech. A long lunch break for networking and an afternoon full of sessions on translation and interpreting will follow. A Fukuoka-accented Saturday evening banquet will conclude the day (unless of course you want to venture to a yatai, izakaya, or tonkotsu ramen joint with colleagues for a nijikai). Sunday will feature a whole day of educational sessions on translation, interpreting, and other relevant topics. JAT will hold its Ordinary General Meeting during IJET, giving JAT members the opportunity to learn about the association’s activities, vote, and meet JAT’s Board of Directors.

IJET is the flagship development and networking event of JAT (https://jat.org/), which was founded in 1985 to facilitate the exchange of information and ideas among translators working between Japanese and English and to establish and maintain professional standards in the industry. JAT members enjoy a wide array of opportunities and resources for professional development and networking and receive discounted admission to IJET conferences and other JAT events.

Fukuoka is Kyushu’s largest and most happening city. Foodies and shoppers will love the many eating, drinking, and shopping opportunities provided by Fukuoka’s two central business districts (Tenjin and Hakata). Walkers and hikers will love Fukuoka’s many parks, beaches, green spaces, and temple areas, all easily reached via Fukuoka’s extensive public transportation system. Tourists with an extra day or two will love journeying to one of Kyushu’s many crown jewels, which include Mt. Aso, Yakushima, Beppu/Yufuin, Nagasaki, and Kagoshima.

Fukuoka is a quick trip from most places in and even outside Japan. Kanto residents flying from Haneda will arrive in less than two hours, and international flights from more than a dozen cities are available. Those departing in or west of Kansai will probably find taking the Shinkansen easier than flying. Once you’ve de-planed or de-trained, you’ll find getting to the IJET venue in Tenjin a cakewalk. Tenjin is just three subway stops from Hakata Station and five subway stops from the airport.

We plan to open registration in or around January 2020. Mark your calendar, and monitor our website (https://ijet.jat.org/), Facebook page (https://www.facebook.com/IJETConf/), and Twitter feed (@IJET_31) for updates.

Benjamin Tompkins

Chair, IJET-31 Organizing Committee

AND

Tony Atkinson

President, Japan Association of Translators