通訳ガイド制度

【登録研修機関による研修が2020年4月より始まります】

通訳ガイド制度について、改正通訳案内士法が平成30年1月4日に施行されました。
通訳案内士の名称が「全国通訳案内士」となるほか、通訳案内士の業務独占規制が廃止され、資格を有さない方であっても、有償で通訳案内業務を行えるようになるなど、通訳案内士制度が大きく変わりました。

全国通訳案内士の皆様が5年に1度ずつ受講しなければならない登録研修機関による通訳案内研修が来年度2020年4月から順次始まります。

観光庁が登録した研修機関の各機関が定める、実施スケジュール・受講料金・研修科目(法定外科目のみ機関により科目が異なります)・実施方法により実施されます。登録研修機関一覧のリストを下表の通り公表しております。登録研修機関一覧のリストを定期的に確認のうえ、受講期限までに受講ください。

登録研修機関一覧のリスト

IJET-31 in Fukuoka

Join JAT and your translator colleagues in Fukuoka for IJET-31!

Where will you be on June 5 to 7, 2020? If you’re a translator, interpreter, language-oriented company employee, or otherwise involved in the translation and interpreting professions, we hope you’ll join the Japan Association of Translators (JAT) to learn, network, build your skillset, and exchange ideas at the 31st International Japanese-English Translation (IJET) Conference in Fukuoka, Japan. IJET will take place in Elgala Hall in the Tenjin area of central Fukuoka.

IJET-31 in Fukuoka launches on Friday, June 5 with casual translation workshops focused on different specializations. Saturday’s activities will begin with an opening ceremony and keynote speech. A long lunch break for networking and an afternoon full of sessions on translation and interpreting will follow. A Fukuoka-accented Saturday evening banquet will conclude the day (unless of course you want to venture to a yatai, izakaya, or tonkotsu ramen joint with colleagues for a nijikai). Sunday will feature a whole day of educational sessions on translation, interpreting, and other relevant topics. JAT will hold its Ordinary General Meeting during IJET, giving JAT members the opportunity to learn about the association’s activities, vote, and meet JAT’s Board of Directors.

IJET is the flagship development and networking event of JAT (https://jat.org/), which was founded in 1985 to facilitate the exchange of information and ideas among translators working between Japanese and English and to establish and maintain professional standards in the industry. JAT members enjoy a wide array of opportunities and resources for professional development and networking and receive discounted admission to IJET conferences and other JAT events.

Fukuoka is Kyushu’s largest and most happening city. Foodies and shoppers will love the many eating, drinking, and shopping opportunities provided by Fukuoka’s two central business districts (Tenjin and Hakata). Walkers and hikers will love Fukuoka’s many parks, beaches, green spaces, and temple areas, all easily reached via Fukuoka’s extensive public transportation system. Tourists with an extra day or two will love journeying to one of Kyushu’s many crown jewels, which include Mt. Aso, Yakushima, Beppu/Yufuin, Nagasaki, and Kagoshima.

Fukuoka is a quick trip from most places in and even outside Japan. Kanto residents flying from Haneda will arrive in less than two hours, and international flights from more than a dozen cities are available. Those departing in or west of Kansai will probably find taking the Shinkansen easier than flying. Once you’ve de-planed or de-trained, you’ll find getting to the IJET venue in Tenjin a cakewalk. Tenjin is just three subway stops from Hakata Station and five subway stops from the airport.

We plan to open registration in or around January 2020. Mark your calendar, and monitor our website (https://ijet.jat.org/), Facebook page (https://www.facebook.com/IJETConf/), and Twitter feed (@IJET_31) for updates.

Benjamin Tompkins

Chair, IJET-31 Organizing Committee

AND

Tony Atkinson

President, Japan Association of Translators

「書表現のいろいろ」-書の古典から現代書まで- 講座のご案内

この度、書の出前授業を書家の平嶋一臣教授にお願いしました。

ガイディングに必ず役立つ、象形文字から漢字の成り立ちや、感性から生まれる書の話をしていただきます。平嶋教授は書家の他、感性教育、博多学、哲学、人間学、などの専門家で、講座の中で様々な面白いお話をたくさんしてくださいました。

 講座の後半は、大筆と大きな紙を使って令和2年の書初めを行いました! 

2020年 新年あけましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
2020年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

今年は、東京でオリンピック、パラリンピックが開催され、私共の業界も大いに多忙極まりないものと思われます。

同時に、本年4月から通訳案内士法に基づく観光庁登録研修機関も弊協会で開始します。

今年も精一杯の対応をさせていただきますので、ご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。

本年も宜しくお願い申し上げます。

2020年通訳案内士初任者研修等のお知らせ

観光庁登録研修機関 第1号

九州で通訳案内士の仕事をするなら、地元を知り尽くした当協会の初任者研修がお勧めです。

受講資格

  • 通訳案内士試験合格者
  • 今後、通訳ガイドを目指す方、以前に資格を取って実務をしていない方

当協会初任者研修の特典

  • 経験豊かな講師陣によるバラエティーに富んだ実践的なプログラム。
  • ツアーでもっとも訪れる観光スポットを巡るので、実践に直結します。
  • プロのガイドがお勧めするガイドグッズをスターターキットとしてプレゼント!
  • 安心のサポート制度

初任者研修を受けた受講生は、先輩ガイドのツアーに同乗して実際のガイド勉強ができます。

説明会

日時:①令和2年2月1日(土)10:00~11:30 ②令和2年2月8日(土)10:00~11:30

場所:一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会 会議室

研修コース

  • 通訳案内士初任者研修 3日間コース
  • (2日間)+実務研修
  • 通訳案内士初任者研修+旅程管理主任研修 5日間コース

初任者研修3日間に加え、旅程管理主任者の資格が取れるコースです。

※この資格がないと受託できない通訳ガイドの仕事があります、取得をお勧めします。

  • 初任者研修座学(2日間)+旅程管理主任者研修座学(2日間)+実務研修

科 目

初任者研修            令和2年2月22日(土)、2月23日(日)

旅程管理主任者研修        令和2年2月28日(金)、2月29日(土)

実務研修             令和2年3月1日(日)

※バスに乗って福岡県内の主な観光地で実務研修をします。

一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会は、フリーランスの通訳・翻訳者・ガイドを守り、質の高い仕事を目指す会員の会員による会員のための協会です。

現在会員130名超。通訳者・翻訳者・通訳案内士として活躍しています。

是非、協会へお気軽にお立ち寄りください。協会ホームページやFBも覗いてくださいね!

定期的に各種セミナーや交流会も開催しています。

資料請求: 詳細は、資料を請求してください。

Email: kenshu@k-itg.or.jp

書初め企画 「書表現のいろいろ」-書の古典から現代書まで-

書初め企画 「書表現のいろいろ」-書の古典から現代書まで- 講座のご案内

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 この度、書の出前授業を書家の平嶋一臣教授にお願いしました。

ガイディングに必ず役立つ、象形文字から漢字の成り立ちや、感性から生まれる書の話をしていただきます。平嶋教授は書家の他、感性教育、博多学、哲学、人間学、などの専門家で、講座の中で様々な面白いお話をたくさんしてくださることと思います。

 講座の後半は、小筆と短冊を使って令和2年の書初めを行います! 

道具はこちらで用意するので、手ぶらでおいでください。

ただ、墨がついても構わない服装でいらっしゃってください。

平嶋教授との出会いは、非常勤講師をしている大学の講師控室で、学生に配布用のとても面白い資料を見かけたのがきっかけです。こんな面白い授業をする先生はどんな方かと思い、スタッフにお願いして紹介していただきました。平嶋教授は空海の書にも造詣が深くていらっしゃいます。

会員、非会員の方もご参加いただけます。

皆様のご参加をお待ちしています!

企画:古川純子

1) 日時   2020年1月11日(土) 10:00~12:00 

   場所 一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会(予定)
      〒815-0032 福岡県福岡市南区塩原4丁目4−22

2) 参加費(税込価格)

   3,300円(会員)
   4,400円(非会員)

3) 講師 平嶋一臣(ひらしまかずおみ)氏 プロフィール

小学校教員を38年間、長崎県対馬、福岡市、南米カラカス日本人学校などを欠席ゼロで勤める。

退職後、「幼少期の子育て」「脳生理学」「感性教育」「書写・書道教育」のことがどうしても気になり、大学院へ。

現在、純真学園大学客員教授、純真短期大学特任教授、純真高校看護専攻科非常勤講師。

趣味はひとり旅。これまで84カ国を訪れ、基本的に和服で旅をする。

出前授業、講演会に頼まれればどこまでも出かける。

書家として、学校や料亭の看板、紙袋、食品のラベル、ポスターなどを手がける。

自作のおみちゃん体操で健康管理。

4)最低催行人数 : 8名
  最高:20名 定員になり次第締め切らせて頂きます。

5)申込先:K-iTG 協会研修センター
kenshu@k-itg.or.jpまで 

お申し込み順は kenshu@k-itg.or.jp へのメール受信順となります。

会員の方は、①講座名、②会員番号、③名前、

非会員の方は、①講座名、②名前、③住所、④電話番号、⑤メールアドレスを書いてお申し込みください。

6)お支払い:銀行振込みかクレジットを選べます。入金確認後、正式受付となります。1週間以内のご入金お願いします。申込者様都合でのキャンセルには返金致しかねますのでご了承ください。

・銀行振込 (振込手数料はご負担ください)
楽天銀行 第一営業支店(251)
普通預金 7742867
シャ)キュウシュウツウヤク・ホンヤクシャ・ガイドキョウカイ
一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会

※銀行振込の場合は、振込者のお名前の前に、振込番号001196を必ず記入してください。申込番号が無い場合は、何の入金か不明のため、入金されても申込保留となります。記入ができない場合はご一報ください。

例)001196 キュウシュウハナコ

・クレジットカード
クレジットカード決済をご希望の方は、メールにてお申し出ください。
担当者がメールにinvoiceを送りますので、手順に従って決済をお願いします。
注:決済手数料は各位で負担をお願いします。手数料は1,000円毎に40円です。

取扱カード
VISA・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club・Discover

お申し込みお待ちしております!

事務局

会員限定! ガイド交流会「役立つガイドグッズの情報交換」

「ガイド交流会」のお誘い

九州通訳・翻訳者・ガイド協会のガイドの皆様、

昨年に続き、今年もガイド同士で集まって情報交換をしませんか?

今回のテーマは、「役に立つガイドグッズの情報交換」です。

いつも使ってるガイドグッズを紹介し合って、お互いのガイディングスキルを上げていきましょう。

できれば1人一品以上をご紹介ください。どんなものでも構いません。

紹介するグッズが無い方は、あなたしか知らない事、最新の情報、歌やパフォーマンス、ウケるジョーク等をシェアしていただければと思います。

この他にも話したいことがあればなんでも!

会員限定のガイド交流会、楽しく過ごしましょう。

遠方の方は、オンライン参加もできますよ!

日時:令和元年12月21日(土) 10:30~12:00

場所:九州通訳・翻訳者・ガイド協会 研修センター

参加費:無料 会員のみ

ファシリテーター:古川純子

オンライン受講可能(ライブ配信のみ)

会場には先着20名まで。

21名以上になると、オンラインでの参加となります。

申し込みは、

件名は「ガイド交流会申込」

① 講座名 ②会員番号 ③お名前 書いて

kenshu@k-itg.or.jpにメールしてください。

お申し込み順は、kenshu@k-itg.or.jpのメール受信順になります。

いいねボタンを押してもお申し込み受付にはなりません。

皆様のご参加をお待ちしています。

ガイド部部長 古川純子

入口先生 おめでとうございます!

「観光立県」を進める長崎県のおもてなしの成功事例のナンバー1が発表されました。

今年度創設された「長崎県ツーリズムアワード」の表彰式は28日、長崎県庁で行われました。

23件の応募の中からグランプリを受賞したのはNPO法人「長崎巡礼センター」の入口 仁志 事務局長(73)です。

長崎巡礼センターは世界遺産の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」のガイドを行っています。

入口さんはカトリック信徒ではありませんが、長崎に息づくキリシタンの歴史に早くから目を向け、2006年に長崎巡礼センターを立ち上げました。

入口 仁志 事務局長 「この世界遺産、もっと言うと長崎県民の生き様はすごいんです。このすごいということを来られた方たちに少しでも伝えることができればなって」

入口さんは分かりやすい語り口で解説をするほか、114人の認定ガイドの養成に携わったことが評価されました。

外国人旅行者向け災害情報提供アプリ「Safety tips」に関する基本情報

・自然災害の多い日本において訪日外国人旅行者が安心して旅行できるよう、平成26年10月から提供を開始した観光庁監修の外国人旅行者向け災害時情報提供アプリ。

・日本国内における緊急地震速報、津波警報、気象特別警報等をプッシュ型で通知できる他、周囲の状況に照らした避難行動を示した対応フローチャートや周りの人から情報を取るためのコミュニケーションカード、災害時に必要な情報を収集できるリンク集等を提供。

■ 対応言語11か国語12言語

英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、日本語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語

■ アプリ利用料:無料

■ プッシュ通知される情報

緊急地震速報、津波警報、気象特別警報、噴火速報、熱中症情報、弾道ミサイル発射等の国民保護情報

■ ダウンロードURL

・Android:

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rcsc.safetyTips.android

・iPhone:

https://itunes.apple.com/jp/app/safety-tips/id858357174?mt=8

※既に「Safety tips」をダウンロードしている場合はアップデート(※)が必要です。

 (※バージョン「3.2.0」へのアップデートが必要となります。)

※本アプリは無料です。

英語教育セミナー

熊本大学大学院社会文化科学教育部では、下記の予定で英語教育セミナー「異文化コミュニケーションの視点を通した

英語教育の在り方と課題―CEFR、CLIL、協同学習の理念と実践を中心に―」を開催致します。

プログラム、プロフィール、講演要旨等の詳細につきましては、以下の「社会文化科学教育部ホームページ」をご覧ください。

http://www.gsscs.kumamoto-u.ac.jp/news/298

本セミナーでは、日本における同時通訳の草分けとしてご活躍され、通訳翻訳学をご専門とされる鳥飼 玖美子 先生から基調講演を頂く予定です。

英語教育セミナー「異文化コミュニケーションの視点を通した英語教育の在り方と課題 ―CEFR、CLIL、協同学習の理念と実践を中心に―」

2020年度において、小学校から順次実施される次期学習指導要領、「話す」ことを重視した発信型英語能力の評価を含む大学入学共通テスト(民間英語試験を含む)の導入等により、日本の英語教育は大きな転換期を迎えています。このような状況において、異文化コミュニケーションの視点、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)・CLIL(内容と言語統合学習)・協同学習の理論と実践を取り入れた英語教育が、今後の方向性として提起されています。

本セミナーでは、日本における同時通訳の草分けとして、アポロ11号による月面着陸の同時通訳等でもご活躍された鳥飼玖美子 氏に、英語教育改革の変遷・現状の分析とともに、欧州評議会が提唱する 複言語主義とCEFR の理念及び文化とコミュニケーションの視座に基づいた、CLIL・協同学習の理念を含む、話すことを中心とした英語教育の在り方と課題について基調講演を頂きます。

また、グローバル社会に向けての英語教育の改善及び言語教師の認知プロセス等の研究に取り組まれている武上富美 氏には、CLILと協同学習の理論、中等教育での協同学習による学習者の主体性と思考力の向上及び理論と実践を踏まえた教師自身の指導観の認知変化に関する具体例の考察とともに、CLILが学習者の異文化理解の深化に繋がることについてご講演頂きます。

参加者の方々と共に、転換期の英語教育の在り方と課題について考える場となれば幸いです。

1. 日時: 令和元年10月5日(土)13:00〜17:00(12:30 受付開始)

2. 場所: 熊本大学黒髪北キャンパス 文・法学部本館2階 A1教室

3. プログラム:

基調講演 「異文化コミュニケーションの視点から日本の英語教育を考える」

        鳥飼玖美子 氏(立教大学 名誉教授)

講演    「中等教育でのCLILによる実践可能な英語指導―学習者主体の学習理論から異文化理解へ通じる教育実践へ―」           

                   武上富美 氏(熊本県立大学文学部 講師)

質疑応答・討議

4. 主催: 大学院社会文化科学教育部

博士前期課程英語教育専門職コース 博士後期課程英語教授学領域       

5. 対象:  小・中・高の英語教員、英語教育関係者、大学教員、大学院生・学部生、その他の英語教育に関心のある方

6. 参加費: 無料

7. お申し込み・お問い合わせ先: 大学院社会文化科学教育部社会人大学院教育支援センター

TEL/FAX : 096-342-2390 E-mail : scsien@kumamoto-u.ac.jp

できるだけ、前日までに電話/FAX又はe-mailでお申し込みをお願い致します。