11月28日(土)福岡で、「海外映画・ドラマのロケ撮影を支える仕事」セミナーを開催されます。
主催は特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション(JFC) 。日本各地にフィルム・コミッションがあり、国内外の映画、ドラマやCMなどの映像制作、ロケ現場を支えていますが、その全体を統括するJFCからの呼びかけによるセミナーです。
海外作品の撮影では、言葉のサポートだけでなく、地域の歴史や文化、交通、施設などについての情報提供、ロケ地を探すための調査、ロケハンへの同行、地域の方々とのコミュニケーションなど、様々な場面で、地域をよく知る人材の力が必要となります。
そこで今回、通訳案内士(全国、地域)やガイドをはじめ、外国語を使った地域案内やサポート等に携わる皆様を対象に、フィルムコミッションの役割や、ガイドの専門性をロケ・撮影支援にどう活かせるかなどをわかりやすく説明します。
フィルムコミッションの動きは、最終的には地域の活性化やブランド化に貢献するものです。映画やドラマの撮影に関わる仕事に興味のある方、自分の経験を新しい分野でも活かしてみたい方、まずは映像制作の現場について知ってみたいという方も、ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時:2026 年 11 月 28 日(土)14:00〜16:00 受付開始 13:30
会場:電気ビル共創館 3 階 カンファレンスB (福岡市中央区渡辺通 2 丁目 1 番 82 号)
対象:通訳案内士、ガイド、外国語を使った地域案内・サポート等に携わる方、映像制作やロケ撮影支援に関心のある方
参加費:無料
申込みはこちら
【主催】非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション
【協力】一般社団法人九州通訳・翻訳者・ガイド協会(K-iTG)、
一般社団法人日本通訳案内士団体連合会
【問合せ】TEL:03-6264-2042
MAIL:jfc@japanfc.org


