去る7月28日に熊本県を中心に発生した地震については、皆様よりご心配のメールや励ましのメールをいただき、心より感謝申し上げます。一社)九州通訳・翻訳者・ガイド協会(K-iTG)の被災者支援状況をお知らせします。
1)九州新幹線、九州自動車道等交通機関や交通網の麻痺により、全国通訳案内士の受験予定者への措置の検討をJNTOへ正式に依頼。
2)K-iTGとして、被災会員とその家族への一時的な宿泊場所提供や物資などの支援(長崎事務所と熊本事務所、福岡事務所での連携作業)
WFTGA(世界観光ガイド連盟)の有志による支援金のお申し出もいただいております。
九州全体の観光地も少なからずキャンセルが出ているようで、引き続き状況を注視していく所存です。
熊本県内では今も余震が続いております。(熊本城は8月5日現在で閉園)
一方、福岡、佐賀、長崎、大分などの北部九州では、地震の影響はほぼなく通常どおりです。
今後も会員ならびにそのご家族への支援を最大限行なってまいります。皆様からの励ましのお言葉をありがたく感じ、心より感謝申し上げます。

