
熊本市地域通訳案内士として活動するには
熊本市地域通訳案内士として活動するためには、下記の研修の修了および口述試験の合格後、登録申請が必要です。
■熊本市地域通訳案内士育成研修の受講について
講座内容:語学研修、旅程管理、実地研修など。
※資格を取得できるのは、研修カリキュラムの全日程を受講した者のみとします。
下記スケジュールは予定であり、時間と内容は変更となる場合があります。
| 日付 | 時間 | 内容 | |
| 第1回 | 10月25日(日) | 10:00~19:00 | オリエンテーション、ホスピタリティ、 熊本市に関する知識 |
| 第2回 | 11月8日(日) | 10:00~19:00 | 熊本市に関する知識、語学研修 |
| 第3回 | 12月13日(日) | 10:00~19:00 | 旅程管理、救急救命 |
| 第4回 | 1月17日(日) | 10:00~19:00 | 熊本市に関する知識 |
| 第5回 | 1月31日(日) | 10:00~19:00 | 実地研修 |
| 第6回 | 2月21日(日) | 10:00~19:00 | 筆記試験、口述試験 |
研修会場:桜の馬場城彩苑多目的交流施設等
受 講 料:20,000円(税込)
※申込・選考後、銀行振込にてご入金いただきます。
応募条件: 以下の語学力を有することとし、語学検定の証明書類の提出を必須とします。
ただし、全国通訳案内士の有資格者はこれをもって応募条件を満たすこととします。
【日本語を母語とする方】
〈英語〉 TOEIC730点以上、または実用英語技能検定準1級以上に相当する外国語能力
※CASECで上記と同等以上の外国語能力(注1)の場合も可
注1:CASEC OFFICIAL SCORE REPORTにおいて、TOEIC目安、英検目安として表記された内容が上記を達成していること。
〈中国語〉中国語検定2級以上、HSK5級以上またはTOCFL(華語文能力測験)B2以上に相当する外国語能力
注2:中国語については、当該研修の申込期間までに上記の条件を満たしていなくても、研修を受講いただけます。ただし、研修を修了し試験に合格した後、熊本市で地域通訳案内士として登録する場合は、語学検定の証明書類の提出を必須とします。
注3:語学検定の証明書類については、研修受講の応募時点から過去3年以内に取得したものに限り有効とします。
【日本語以外を母語とする方】
上記どちらかの選択する言語の、語学能力及び日本語能力検定N2級以上に相当する日本語
能力、ただし、英語または中国語が母語の方は日本語能力検定N2級以上に相当する日本語能力のみ
注4:応募後に実施する面接にて日本語のレベルチェックをさせていただき、受講の可否を判断いたします。
申込方法: 下記フォームよりお申込ください。
https://forms.gle/1hHW177nT86ZRj6NA
申込期間:令和8年9月10日(木)~令和8年9月30日(水)17時まで
定 員:30名(オンライン面接による選考となります。)
※市外・県外の方も申込できますが、資格取得後、熊本市でのガイドに即対応できることを要件とします。また応募多数の場合は、熊本県内在住の方が優先となります。
以上

