入会案内

入会申し込みは下記の入会申込書等から行えます。

※申込用メールアドレス application@k-itg.or.jp

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九州通訳・翻訳者・ガイド協会 入会案内 Q&A

Qなぜ協会が必要なのですか?

通訳者・翻訳者・通訳案内士の皆さんがいろいろな形・場面で国際貢献できる組織が必要と考えました。又、フリーランスで弱い立場の通訳者・翻訳者・通訳案内士を団体として守る協会が九州にも必要だと思ったからです。会長や理事が変わってもずっと続く協会にするつもりです。

Q、九州に住んでないと会員になれないのですか?

どこに住んでいても会員になれます。

Q、協会の目的は何ですか?

3つの柱を考えています。

  • フリーランスとして働く通訳者、翻訳者、通訳案内士を守るための盾となる協会
  1. 個人で入れる損害保険は業務中以外の場合のみですので、九州で初めての会員用団体保険に入って会員の方々が安心して仕事ができる環境を作ります。
  2. 待遇・報酬悪化にならないよう、協会が官公庁やエージェントへ意見ができる団体となります。
  3. 無報酬などの事態が発生した場合は、団体が相談窓口になります。
  • 会員の質をレベルアップする協会
  1. 会員が国際貢献できる環境を作ります。
  2. 観光庁の登録研修機関指定になるために登録申請をしています。又、通訳案内士等の新人研修・実務研修・通訳や翻訳者の各種研修の実施します。
  3. 情報交換の場を設けます。
  • 会員の仕事の幅を広げる機会をつくる協会
  1. 個人会員と法人会員、または会員同士の接点を作ります。

Q、仕事の斡旋はあるのですか?

派遣業や紹介業ではありませんので仕事の斡旋等は出来ません。但し、協会事業部の受注事業でお仕事をして頂く事があります。

Q、一般社団法人とは何ですか?

営利を目的としない非営利法人です。非営利法人であるけれども、事業内容は公益を目的に制限されていません。営利法人である株式会社などと同じように、収益事業や共益事業なども行うことができます。

Q、協会へ仕事の依頼が来た場合はどうするのですか

民間の仕事の場合は基本的に法人会員会社へ委託します。

その場合は従事者への公正な報酬・待遇を担保するよう協会から申し入れます。

官公庁の仕事の場合はプロジェクトという形で会員の中からプロジェクトチームを作って受託できます。案件ごとに協会のプロジェクトとして行うか、別会社へ委託するかは、その際の事業内容で考えます。

Q、官公庁の仕事とはどんなものですか?

招聘事業やモニターツアーなどです。その場合、招聘事業の一部受託やモニターツアー全体若しくは一部を企画・実施することになります。

Q、どんな研修をするのですか?

通訳案内士の新人研修や法改正で現役通訳案内士に義務化された登録研修団多が実施する研修や、それに伴う実務研修、又は通訳者・翻訳者・通訳案内士に必要と思われる研修を企画したいと思ってます。

会員の皆様からアイデアを頂き、皆様が受けたい研修の企画や会員の皆様主催の研修も大歓迎です。

会員みなさまの自主研修も協会の中で情報共有したいと思っています。

自由で柔軟な形でレベルアップにつながる研修を行いたいと思っています。

Q、なぜ正会員と準会員があるのですか? 

法人会員の場合は、正会員と準会員に特典の違いがあります。

個人会員の場合は、会員の質をレベルアップしていく事を目的の一つにしているので設けました。

Q、個人会員の正会員と準会員の違いは何ですか?

通訳案内士の場合は、有資格者は正会員、無資格者は準会員となります。

通訳者と翻訳者は自己申請です。

正会員も準会員も会費や特典に違いはありません。

Q、会員のメリットは何ですか?

国際貢献に参加することができます。

受託事業に会員として係わることができます。

個人では入れない九州で初めての業務中に適用される損害保険に加入できます。

協会主催の研修やイベントについては、先行予約や会員割引価格で参加出来ます。

法人会員の研修費割引がある場合もあります。

必要な情報と仕事の幅を広げられるような情報を発信していきます。

Q、会費は何に使われるのですか?

会員の団体保険費用と協会運営費用です。

Q、必ず保険に入らないといけないのですか?

はい。会員の互助を基本としているので、協会に入ると自動的に保険加入となります。

Q、保険を受けるには協会に仕事の事前報告をしないといけないのですか?

はい。業務中という事を協会が把握してないと保険が適用されません。

Q、どのように事前報告するのですか?

メールまたはFAXでお知らせください。

Excelのフォームもあります。

追加・訂正・削除もメール報告のみで簡単に済ませられます。

保険申請の場合、事前報告が入っているかどうかを確認して申請となります。

Q、下見や翻訳取材も業務になりますか?

はい。ガイドの下見、翻訳取材は業務にみなされます。

仕事に必要な研修も保険適用になります。

Q、海外の仕事も保険適用ですか?

いいえ。国内のみです。