説明
「あの建築を紹介したい!」2026 建築アート講座
英語ガイドの真っただ中で、「あの建築を紹介したい」と思うのだが、さてどのように紹介したものか?建築学科を卒業した私自身がいつも思うことです。建築を観る時、紹介する時のポイントや、点と点を繋いで物語として伝えていく、その秘訣をシェアします。
2024年に始まった本シリーズ第3回目となる今回は、福岡市内外の最新建築情報(福岡市明治公園/2026年8月開園、世界海洋プラスチックプランニングセンターPLAPLA/唐津市 など)に加え、建築家のクローズアップとして、九州の現代建築に多大な足跡を残した、葉祥栄(ようしょうえい)と、磯崎新(いそざきあらた)を中心に、彼らの作品と作品に纏わる話を掘り下げます。都市別には、大分県別府市と、佐賀県唐津市を取り上げます。お楽しみに!
【受講資格】ご興味のある方ならどなたでも参加できます
【受講料金】 会員 3,500円、フレンドシップ会員4,000円、非会員 4,500円
【開催日】 2026年7月25日(土)10:00~12:00
※対面、オンライン利用のハイブリッド方式、録画受講も可能です
※対面受講は最大18名、オンラインは定員なし
【申込締切日】 2026年7月18日(土)17:00 ※対面受講は定員に達し次第〆切りといたします。
【場所】対面:一般社団法人 九州通訳・翻訳者・ガイド協会 研修室(福岡市南区)
【講 師】 徳永 昭夫
プロフィール:1965年福岡県飯塚市生まれ、福岡市西区在住。熊本大学工学部環境建設工学科建築コースを卒業。カナダにてワーキングホリデービザによる1年間の滞在を経て、ニューヨークシティのマンハッタン(Mercer St. between Houston and Prince)の(当時)TANSUYA / CAST IRON GALLERYにH-1 Visaの基で勤務。1992年末に現地にて初個展、6000米ドルの売り上げを得る。1993年から福岡市在住。1994年に英国の現代美術作家モナ・ハトゥムの作品制作と設営に携わり、Art Installerとしての醍醐味を知る。店舗設計や内装工事施工管理の経験と英語力を活かして、福岡アジア美術館のアーティスト・イン・レジデンス事業のサポートや、福岡市美術館勤務(国際渉外担当員)をはじめ、国内外のアートイベントにおける通訳兼設営スタッフとしての経験多数。
2015年3月に全国通訳案内士資格取得して以来、独自のアート・ツアーの造成、実現、継続を目指して奮闘中




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